SP倶楽部会員規約

 


第1条(会員が遵守する規約の総則)
 SP倶楽部会員規約は、第2条に定めるSP倶楽部会員(以下「会員」)に適用されます。会員は本規約に基づき当会員制度及びそれに付随するすべてのイベントやサービスの利用ができるものとします。


第2条(会員)

  1. SP倶楽部は、イベントやセミナーといった交流や情報発信を通じて美容や健康の知識を普及し社会に定着させていくことを目的としています。

  2. SP倶楽部の入会希望者は、本規約の内容を承認したうえで、第3項に定める手続きに従って、会員登録をするものとし、会員登録の完了をもって、会員と当社との間に本規約の条件による利用契約が成立するものとします。

  3. 当会員制度の入会希望者は、当社が別に定める登録費及び年会費を払い込み、当社所定の入会申込書に必要事項を正しく記入し、所定の方法で当社に提出することにより、入会登録をおこなうものとします。

  4. 当会員制度の入会希望者が以下の事由に該当する場告には、当社は当該利用希望者が会員になることを拒絶することができるものとします。

・当会員制度の利用希望者が実在しない者である場合

・同一の利用希望者が複数の利用登録を行った場合

・当会員制度の利用登録の記載必要事項に、虚偽の記載、誤記、または記入漏れがあった場合

・当会員の利用希望者が本規約に反するおそれのある場合

・その他、会員となることを拒絶すべき正当の事由がある場合

・会員は、会員として有する権利を、第三者に譲渡することはできないものとします。


第3条(会員の義務)

  1. 会員は、当人の意思決定により本会員制度を利用してなされた一切の行為およびその結果について、責任を負うものとします。

  2. 会員は、当会員制度の利用に関して第三者(国内外、会員であるか否かを問いません。以下同様とします)から問い合わせ、クレームを受けた場合には、自己の責任と費用をもって処理解決するものとします。

  3. 会員は、当会員制度の利用により当社または第三者に対して損害を与えた場合(会員が本規約上の義務を履行しないことにより第三者または当社が損害を被った場合を含みます)、自己の責任と費用をもって損害を賠償するものとします。

 

第4条(私的利用の範囲外の利用禁止)

  1. 会員は、当社が承諾した場合(当該情報に関して権利をもつ第三者がいる場合には、当社を通じ当該第三者の承諾を取得することを含みます)を除き、当会員制度を通じて入手したいかなるデータも、著作権法で認められた私的利用の範囲を超える複製、販売、出版のために利用することはできません。

  2. 会員は、前項に違反する行為を第三者に譲渡もしくは強要することはできません。会員は有する権利を私的利用を超えて第三者に譲渡、売買、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の行為はできないものとします。

 

第5条(知的財産の帰属)

 当社が創作するすべての著作物、ノウハウ、アイデア、発明、考案、意匠、商標等に関する権利は、当社に帰属します。

 

第6条(知的財産の保護)

 当社が作成し発行するすべての資料・データ等については、無断で他の媒体に掲載し、第三者に譲渡もしくは売却、または公表してはいけません。


第7条(会員規約の変更)

  1. 当社は、会員の承諾を得ずに当社が適当と判断する方法で会員に通知することにより、本規約を変更できるものとします。この場合、会員制度に関わるすべては変更後の規約内容に則ります。

  2. 変更後の規約については当社のサイト上への掲載、電子メール、書面その他当社が適切と判断する方法により通知した時点からその効力を生じます。

 

第8条(会員資格の取り消し)

会員が次のいずれかに該当する場合、当社は会員に事前に何等通知または催告することなく資格を取り消し、又は会員との利用規約を解約することができるものとします。

  1. 会員による本規約違反行為が判明した場合

  2. 法令または公序良俗に違反する行為があった場合

  3. 他の会員、当社、第三者を誹謗中傷するなどの行為があった場告

  4. 当社の運営を妨害する行為があった場合

  5. 第2条第5項が会員登録後に発覚した場合

  6. 会員資格の維持に必要な料金等の支払債務の履行遅延または不履行があった場合

  7. その他、当社が会員による当会員制度の利用が不適当と判断した場合

  8. 当社がおこなった前項により当該会員が当会員制度を利用できなくなったことで当該会員または第三者に損害が発生した場合、当社は一切の責任を負いません。

 


第9条(会員規約違反等への対処)

  1. 会員が本規約に違反した場合又は、会員による会員制度の利用に関し、第三者から当社に対して苦情が寄せられ、もしくは訴訟が提起された場合、会員は当社の要請に応じ速やかに会員規約に違反する行為等を止めるものとします。

  2. 前項の当社からの要請にも拘わらず、当該会員が前項に定める本規約違反行為、苦情又は訴訟の対象となる行為を継続する場合、当社は当該会員の承諾を得ることなく資格の剥奪と資格剥奪の事実を他会員への告知を行えるものとします。

  3. 会員が本規約に違反することにより、当社又は第三者に損害が生じた場合、会員は生じた損害を賠償するものとします。


第10条(会員証の管理責任)

  1. 会員は、当社が付与する会員証の管理について一切の責任を負うものとします。

  2. 会員は会員証を第三者に使用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買、質入等をしてはなりません。

  3. 会員は会員証の盗難があった場合、または会員証が無断で第三者に使用されていることを知りえた場合、直ちに当社にその旨を連絡し当社からの指示に従うものとします。


第11条 (変更の届出)

  1. 会員は氏名、住所、電話番号その他当会員制度の利用登録に係る必要事項に変更があった場合は、速やかにその変更内容を当社に通知するものとします。

  2. 前項の届出がないため、当社から会員への通知等が延着しまたは到着しなかった場合も通常到達すべき日時に到達したものとみなします。

第12条(拠出金品の不返還)

 一度払い込まれた会員登録費等、その他の拠出金品は返還しないものとします。

 

第13条(個人情報の管理)

 当会員制度に基づく取引を通じてご利用者から収集した、個人を識別または特定できる情報(以下「個人情報」といいます)、取引情報(利用者の取引履歴に関する情報を含む)を当会員制度を提供する目的の他に使用することはありません。但し、各号にさだめる目的のために利用することがあります。

  1. 会員の事前同意・承諾で得た場合

  2. 会員の生命、財産等の重大な利益を保護するために必要な場合

  3. 当社又は当社の業務提携先等へ業務上必要な情報を送る場合

  4. 会員に対して当社及び業務提携先等がアフターサービスなどで個別に連絡するために使用する場合

  5. 個人情報を統計的に集計・分析し個人を識別、特定できない形態に加工した統計データを作成する場合

  6. その他の法令等により開示・提供が必要な場合


第14条(免責事項)

  1. 当社は、当社が提供する会員制度等を通じ、会員がおこなう事業に関して、いかなる責任も負わないものとします。

  2. 当社は、会員が当会員制度を通じて用意したサービス内容に関して、いかなる責任も負ないものとします。

  3. 当社は当の利用により発生した会員の損害(第三者との間で発生したトラブルに起因する損害を含みます)、会員間に発生した全ての損害に対し、いかなる責任も負わないものとし、当社は損害賠償義務を一切負わないものとします。

 

第15条(準拠法)
 この会員規約及び利用規約に関する準拠法は、日本法とし、当社と会員間に紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所とします。


第16条(類似事業体の設立について)
 当社は会員が当社と類似名称、事業内容等をもって団体、事業体等を設立することを禁じます。